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冬の長野へハイエースキャンピングカーでロードトリップ

ドリームドライブ本社から走る事2時間半。長野県東信地方の市であり、群馬県との県境に位置する佐久市を目指す。

東京から少し距離はあるが、ハイエースベースのKumaQだとロングドライブの疲労も少ない。

佐久ICを降りて、目の前に広がる浅間山に向かう。
東京から2時間半の場所でも広大に広がる自然。しばらく走ると道もどんどん真っ白になってくる。

KumaQのベース車両はハイエース スーパーロング。KumaQのベース車両、ハイエースの駆動方式は2WD、4WDから選択が可能。雪道の走行には安全面でも4WDが必須となる。4WDは全車輪が回転するので、路面のトラクションが得られやすく雪など滑りやすい状況の路面でも2WDに比べて安全に運転が可能に。

旅の途中だが、少し仕事が入り途中の道の駅で作業。キャンピングカーならリモートワークで旅しながらいつも机で快適に仕事ができる。仕事で少し疲れたらの合間に一緒に連れてきたわんちゃんと散歩。

犬は暑さに弱いので、冬でも天気が良い日は車内の温度が上がりやすいことがある。車内に残して置いていく場合は換気扇などで換気を行うとオススメだ。

しばらく走ると、道も白くなりハイエースの4WDの威力を発揮する。一言に雪道と言っても新雪、凍った路面、シャバ雪など路面状況は様々。

雪道の走行にはスタッドレスタイヤは必須だが、大雪に対する緊急発表や大雪特別警報が出た場合など異例の降雪がある場合に備え、チェーンも携行すると良い。

大雪特別警報が発令された場合には高速道路走行の際にチェーンの取り付けがないと走行ができない場合もある。

軽井沢の星野リゾートを抜け、浅間山方面に車を走らす。KumaQベース車両は日本のベストセラーバン、ハイエース。

ボンネットがなく見切りの良いキャブオーバー方式ボディを採用したハイエースは運転がしやすく、出っ張りがないボディはすれ違いの際も壁まで寄せやすい。

四角いボディに大きな窓はキャンピングカーのベースに最適だが、なにより仕事でタフに使われても故障しない大きな信頼こそ、全国を旅するキャンピングカーユーザーには一番心強い。雪が降る寒い地域での使用でも、車内のFFヒーターはエンジンを止めていても車内を温めてくれる。

FFヒーターは車の燃料タンクの燃料を小型のヒーターで燃焼させる事で車内を温め、8時間稼働しても使用燃料は約1L2Lと経済的にも優れている。

今回のロードトリップは遠方ではないが、都会から逃れるのには十分な距離。
目的地を決めずにペットと気の向いたまま旅ができるのもキャンピングカーの魅力。最低限必要な荷物をパッキングしロードトリップに出てみてはいかがだろうか。

今回の旅は船山潔氏にコーディネートしていただいた。

船山潔氏は山の環境とお客様のご要望に合わせて自然で遊ぶ一日を提案するサービス、『Gen Nature Exprience』を運営している。初心者にも安心なフルパックでアクティビティの体験が可能だ。

アクティビティのご予約は下記ウェブサイトにて。
https://www.genoutdoor.online/
Gen.natureexperienceインスタグラム
https://bit.ly/3q4zFnt
船山潔氏インスタグラム
https://bit.ly/3CJMj0b