You are currently viewing 自転車を車に積む方法は?

自転車を車に積む方法は?

今回は車自転車を積む方法を車内積みから、自転車ラックを使った積み方まで色々紹介したいと思います。

大きな車は自転車をそのまま積む事ができますが、小さい車は車内に詰めない事も。。

今回はドリームドライブのスタッフでありながら、マウンテンバイクの選手としても活躍するスタッフが自転車を車の中に積む方法から、車外に積む方法まで積載時のルールも交えながらご紹介します。

車内積み

特に用意するキャリアなどもなく、盗難や汚れ、キャリアからの落下の心配もない車内積み。
ただ、自転車が汚れていると車内が汚れたり、ラゲッジスペースが小さい車だとタイヤを外す必要がある場合面倒。

メリット

特別なキャリアとかラックもいらない。

車の中にあるので車内にあるので盗難の心配もなく、キャリア積みの様に走行中の車両の空気抵抗もないので運転時に燃費が落ちない。

デメリット

自転車が汚れていると、車内が汚れたり、リアシートを倒す必要がある場合、荷物や人が積めなくなるのがデメリット。

車が小さい場合、タイヤを外さないと入らない車も。。

自転車を車内に積んでる写真

背面キャリア

自動車の外に自転車を付ける背面キャリア。

手頃な価格で購入する事ができて、ほぼ全車種に対応できる。

使わない時はコンパクトに折り畳めて、保管も簡単。

背面キャリアの写真

メリット

背面キャリア安い物は1万円前後〜で安く、使う時だけ取り外しできる。
車の後ろに自転車を付けるので、空気抵抗が少なく燃費が落ちにくい。

デメリット

自転車を車両の後ろに付けるので、バックミラーが全く見えない。

また、積載できる重量にも限りがあり、重量のある電動自転車等は積載は厳禁。メーカーの公表している積載重量を守る事が重要です。

背面キャリアは、車両の後ろドアに取り付けるのでナンバープレートや、ブレーキランプを隠してしまう事があるので、取り付けには注意が必要です。

オススメ背面ラック

ドリームドライブでは、Terzoのサイクルキャリアを使っている。どの車にも簡単にフィットする形状で、コンパクトに折り畳めるので、収納時にも邪魔になりません。

ルーフラック

ルーフラックは自転車を屋根に積む方法。

ルーフラックはもしスキーのキャリアや、すでに車にルーフキャリアの土台になるバーが付いていれば、自転車ラック部分のパーツを買い足すだけで取り付けできる場合も。

ルーフラックの写真

ルーフラックのメリット

カッコイイ笑
自分の愛車の上に自転車を積んだ見た目が好きな人も多いのではないでしょうか笑

ルーフラックは車外に積むので、車内を自由に使える。また、アタッチメントを変えれば車を買い替えても、次の車に取り付けが可能です。

また、背面キャリアの様に自転車が後ろになく、バックミラーが使えるのもメリット。

ルーフラックのデメリット

風の抵抗を大きく受けるので、燃費が落ちる。

汚れた自転車を積むと車に汚れが落ちて車が汚れる。

ヒッチキャリア

ヒッチキャリアの使用には、車両の骨格部分に取り付け、トレーラーなどを牽引できる様にするヒッチメンバーを車両側に取り付けていないと使用できない。

ヒッチメンバーはトレーラーの牽引以外にも、その強度から、サイクルキャリアや、カーゴキャリアなどの土台としても使用できる。

ヒッチメンバーの取り付けには車種専用の形状のパーツが必要なので購入前によく調べてから買うか、専門店に取り付けをお願いするのが無難です。

ドリームドライブでは、ハイエースのヒッチメンバーを多く取り揃えていながら価格も良心的なDMDさんのヒッチメンバーをオススメしています。

ハイエースDXバンの写真

ヒッチキャリアのメリット

メリットは、自転車キャリアだけじゃなく、ヒッチメンバーマウントがあるとトレーラーの牽引などもできる。

頑丈な作りでしっかり自転車を固定できる。複数台積んだり、重い自転車も積むことができる。

ヒッチキャリアのデメリット

車に自転車キャリアを接続するヒッチメンバーが必要。高価な場合が多く、ヒッチメンバーだけで4万円〜7万円程する。

自転車キャリアも背面キャリアに比べると値段が張るので、ヒッチメンバー+自転車キャリアを揃えると10万円以上になる事も。

また、車種によりキャリアを接続する事により、後ろのトランクへのアクセスがしづらく又はできなくなる。

オススメのヒッチキャリアはこれ!

・YAKIMA サイクルキャリア ホールドアップEVO 2台
・YAKIMAトランクヒッチ バイクラック用 スイングアウェイラック

自転車を外に積む事で気をつける事

背面キャリアやヒッチキャリアを使う場合は、ナンバー、灯火類は隠さない用に。

キャリア等の積載方法の制限は以前、前後左右とも「長さも幅も車両の0.1倍まで」でしたが、改正道路交通法施行令はが令和4年1月6日に公布され、令和4年5月13日より施行され、「長さも幅も車両の0.2倍まで」となりました。

キャリアは車の全長の20%を超えてはみ出さない様に気を付ける事。例えば全長4mの車なら20%80cmまで長さをはみ出してもOK
幅は、車両の幅20%まではみ出しても大丈夫です。

詳細は警視庁のウェブサイトでご覧頂けます。

*画像は警視庁ウェブサイトから引用

積載制限の写真

後輪中心より後ろに突き出ている部分が大きいと、オーバーハングの分だけ膨らみが大きくなります。

それにより、右左折時に反対車線にはみ出す可能性が高まり、後方車両から追突されたり、対向車と衝突の事故も

発生していますので、後方から近づいている車両はいないか確認してから曲がるなど、とくに慎重な運転が必要になります。