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【車中泊ガイド】夏の車中泊で暑さを避けて寝るコツを紹介!

快適な春も過ぎ、もう梅雨ですね。梅雨が明けるとまた今年も暑い夏がやってきます。

夏の車中泊は気をつけないと車内が暑すぎて眠れない事も。。

ちょっとしたコツと時期に合わせて寝る場所を変えると快適に眠れます。

今回の記事は快適に夏の車中泊を楽しめるようにコツをご紹介したいと思います!

暑さを避けるコツ

標高の高い場所で寝る!

標高が100m上がると、0.6度下がると言われています。なので、標高1000mだと、標高0mの場所に比べて、6度も気温が低いのです。

この数字を見て分かる通り、標高は気温に大きく関係します。夏場は長野など、標高の高い場所でキャンプがオススメですよ!

詳しくはビデオで紹介していますので是非ご覧ください!

キャンプ場の写真

換気する

車内の熱は車の中の空気が温まる事により、温度が上昇します。
空気の流れを作る事により、暑い空気を車外に排出する事により車内温度の上昇を抑えます。

キャンピングカーには換気扇が付いている事が多いですが、普通の車には換気扇ないですよね。

普通の車で車中泊する場合、後ろドアを半開きにしつつ、鍵も閉めれるストッパーを使ったり、ポータブル電源でUSBで動くファンなどを活用し換気しましょう。

日陰に停める

太陽の光が直接に車に当たると、急激に車内の温度が上がります。炎天下の直射日光下の車内は30分で、15~20℃ほど車内温度が上昇する事もあります。

キャンプ場などでは、木の下に止めてなるべく日影を活用しましょう。

また、夜にキャンプ場について寝る場所を決めるときはスマートフォンのコンパス機能で朝、太陽が出る方角をみて日影を予想して車を停めると良いでしょう。

ハイエースDXバンの写真